ニューズレター第18号

2017年度奨学金授賞者のサマースクール・レポート

ニューズレター第17号で報告しましたように、8人の東大生と10人の米国学生がFUTIの夏季奨学金(正式名称、FUTI グローバル・リーダーシップ賞、FUTI-GLA)を受賞しました。この奨学金は米国と日本における将来のグローバル・リーダーの育成を目標としており、リーダーとしての資質を有することが選考基準の一つになっています。ここでは、奨学生から届いたサマースクール体験記をご紹介します。...
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ニューズレター第18号

東大友の会支援の第9回山川健次郎記念レクチャーを開催

Steven Wilkinson 教授(イェール大学政治学部長)講演後東大の院生とのオフィスアワーでの研究指導 イェール大学のSteven Wilkinson先生をお迎えしての、第9回山川健次郎記念レクチャー/SSU フォーラム(東京大学政策ビジョン政策研究センター安全保障研究ユニットとイェール大学マクラミラン国際地域研究所共催、東大友の会協賛)が5月19日(金)に、東京大学伊藤国際学術研究センターで開催されました。当日の会場には、東京大学の学生・教職員をはじめ、学外からも学生、研究者を含め、34名の参加者がありました。...
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ニューズレター第18号

伊藤隆敏教授ニューヨークで講演:総選挙後の政治状況と経済政策の課題

コロンビア大学教授(兼)政策研究大学院大学(夏季)特別教授でおられる伊藤 隆敏氏を囲む講演・懇親会が、東大友の会とさつき会アメリカの共催で、11月3日夜にグラセンに近いTiger Pacific Capital, LPで行われました。...
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東大友の会2017-18年度募金キャンペーン開始

東大友の会は2007年の発足以来着実に発展し、東大のグローバル化に貢献してまいりました。創立以来、奨学金のスポンサーとして支援した学生の数は135名に上ります(うち、米国でのプログラムに参加した東大生68名。東大での研究、インターンシップに従事した米国人学生67名)。グローバルリーダーを目指すこうした学生達は、FUTIの奨学金のおかげで貴重な経験を積むことができたと口を揃えます。これも偏に皆様の深いご理解とご協力のおかげと感謝しております。ここに改めまして深く御礼申し上げます。 山田理事長と桑間副理事長のご挨拶はこちら。 (この記事を英語で読む) ニューズレター第18号の記事:...
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ニューズレター第18号

個人寄付の増加が急務

前年に続き、米国伊藤財団からのグラントを今年もいただきました。このグラントは、米国で勉強する東大の学生を財政的に援助する目的で2015/16年度に新たに導入され、1期目に$200,000をいただいき、今年度は「米国伊藤財団−FUTI奨学金」の2期目の財源として$110,000を受領しました。また、米国伊藤財団は、米国伊藤財団−FUTI奨学生が2年目の留学を継続できるように、東大友の会へのグラント直接支給の他に、独自に留学先の米国の大学へ多くのグラントを支給してくださいました。...
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ニューズレター第18号

理事・諮問委員会の合同年次総会開催される

日時:2017年10月1日(日)、正午-午後5時 出席者:【理事】山田雅章 桑間雄一郎 桜井信子 浜田浩一 松木則夫 松下重悳(7名) 【諮問委員】尾島巌 唐崎健二(via telecommunication) 小林久志 鈴木由里子 K.Y. Tung Geeta Mehta(5名) 【事務局】 大迫政子(1名)...
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ニューズレター第18号

東大友の会ボランティアのご紹介:祖開亜希子さん

東大友の会ボランティアスタッフの祖開亜希子と申します。2016年春にニューヨークに転居した際、ご縁があり、FUTI フェイスブック(FB)管理人の一人に加えていただきました。主にFB上での企画「現場からの報告」シリーズの取りまとめを担当しています。...
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2017

Master of Landscape Architecture Candidate 2018

by Junpei Asai — 1. Academic Work 1.1 Case Study in SF bay area In Spring 2017, I did a collective case study as a member of a class called Underwater Seminar. The objective is to address the urgent problem of adapting urbanized regions in Sf bay area to rising sea levels and other water related issues with focusing on dynamic interaction among 4 types of water: seawater, groundwater, surface water, and stormwater. Those case studies show a typical issue in managing water systems related to socio-economic conditions. For instance, Hispanic and Black dominant neighborhoods tend to have lower...
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2017

My Experience at the University of Tokyo

by Surbhi Bharadwaj — This July I participated in the International Alliance of Research Universities – Global Summer Program (IARU-GSP) at the University of Tokyo. I took a course titled TOK3: Japan in Today’s World and had the opportunity to learn about Japanese public policy and its evolving position in international politics and economy. The course was led by Professor Kiichi Fujawara, focusing on Japanese polity and culture in the 21st century. As an Indian student studying at Yale University in America, I gained valuable knowledge about and insights into the dynamics of East Asia at UTokyo. Our lecturers...
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