鈴木由利子 :1987年東京大学大学院理学系研究科で理学博士号習得。植物学(植物生理学)専攻。光合成の暗反応の細胞及び生体環境適応機構に関する生理生化学的研究を行った。国立共同研究機構基礎生物学研究所博士研究員、自治医科大学生物学教室講師を経て1993年に渡米。ニューヨークのロックフェラー大学でポストドクトラルフェローとしてヒトや動物の遺伝子転写調節機構の研究を行った。1998年より米国のNeurogen社(コネチカット州)、2002年からMillennium Pharmaceuticals社 (現武田製薬配下、マサチューセッツ州)を経て、2006年にはニュージャージー州のsanofi avenges (現sanofi)社等、グローバルでメトリックな製薬会社のR&Dで分子薬理学的方法論を用いた様々なタイプの新薬研究と開発に貢献した。2010年からはコンサルタントとして独立し、グローバル製薬会社及び日米のアカデミック機関での研究経験を生かして、バイオテック及び製薬関連、及びファンクショナルフード関連等のグローバルな研究開発及びそれに関わるビジネスやマーケティングコンサルタントとして調査やプロジェクトマネージャー等、また関連分野の知財保護関連のプロジェクトのサポートを行っている。

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