桑間 雄一郎 医師 2000年よりマウントサイナイベスイスラエル病院内東京海上記念診療所院長。桑間医師はニューヨーク地区の主として日系人対象に内科一般医療を提供している。桑間医師は医学教育活動にも従事し、マウントサイナイ医科大学の学生やマウントサイナイベスイスラエル病院の研修医に、准教授として教鞭をとっている。東京大学医学部医学科を1987年に卒業後、同医学部外科研修、1991年に外科認定医となる。そして、米国医師免許試験に合格後、1993年からマウントサイナイベスイスラエル病院の前身であるベスイスラエルメディカルセンターで内科研修を開始、1996年には同内科最優秀研修医賞を受賞、同年内科専門医資格取得。1997年に日本へ帰国し、東大医学部外科非常勤講師、日本医師会政策研究機構研究員などを務める。2000年にベスイスラエルメディカルセンターに招かれ現職につく。2006年には医学生の教育に優れた業績を残した医師に送られる賞である、アルバートアインスタイン医科大学のレオ・ダビドフ会への殿堂入りをする。配偶者の千佳さんも東大医学部卒業の医師であり、ニュージャージー在住。3人の男子に恵まれている。

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