(2018年留学者のために更新済)

プログラム/インターン IARU GSP 国際交流課扱のプログラム その他のプログラム/インターン
簡単な説明 IARU加盟大学間の短期交換プログラム
IARU GSP
東大国際交流課が紹介・推進する留学プログラム 左記以外でご自分で探した夏季プログラム/インターンで、充分レベルが高いもの
FUTI奨学金への申込資格
  1. 東大の学部または大学院の学生。国籍・市民権は問わない。
  2. 留学先の申込資格を満たし、受入れ許可を得て、参加すること。申込時点で全てを満たしている必要は無い。
Yale または UCBのIARU GSPに参加。 国際交流課扱い。 国際交流課の留学プログラムの中の米国の大学のプログラムに参加。 米国大学の参加プログラム/インターンが申込資格を満たすか否か至急FUTIに問い合わせて下さい。
典型的な奨学金の金額 $3,000 $4,000
併給
  1. FUTIは他の奨学金との併給(=2つ以上の奨学金の受給)は許容しますが、報告して頂きます。しかしそれが必要経費以上にならぬように調整します。そのために国際交流課とは緊密に情報交換します。
  2. 他の奨学金の規則で併給を認めないか、制限する場合が多いので注意。
  3. JASSOの奨学金との併給の場合は、FUTI奨学金は原則として①大学納付金と、②旅費の範囲とします。詳細説明を参照して下さい。
応募 以下の資料をFUTIのオンライン応募システムから提出して下さい。米大学への応募とは別であることに留意して下さい。

応募の途中結果を保存する機能は無いので、まず応募システムを見て、必要情報を全て集めたと確認してから、記入を始めて下さい。

  1. ご自身の情報:氏名、学部・学科・専攻、学年、コンタクトしている東大の留学窓口。また留学先の大学、学部・学科・専攻またはプログラム名、もしあれば受入れ側の教授・研究者とその電話番号・メイル番地。
  2. 英語500語程度のエッセイ。一番重要なのは、あなたの人生の目標と将来の貢献計画との関係で、夏季プログラム/インターンに参加する目的を明確に記述することです。またお考えをご自身の言葉で表現できる能力を明示するよい機会でもあります。
  3. 成績証明書のコピー。東大の成績証明書には米国で多用されるGPA(成績の単位数重み平均)の計算がありませんので、東大生は手引書と計算表で各自GPAを計算し、計算表も提出して下さい。
  4. 簡単な英文経歴書CV (curriculum vitae) 。日本語の履歴書/日本書式の履歴書は不可。具体的にはacademic background, work experiences, thesis or research topics (if any), extracurricular activities, publications & reports, awards & prizes (e.g. scholarships) などを記載して下さい。FUTIでは、リーダシップや積極性を重視します。これらをCVに表現して下さい。
  5. 推薦状 (Reference)依頼先の氏名、電話番号、email番地を記載して下さい。推薦状は日本語または英語で頼んで下さい。FUTIでは、他の奨学金よりも恐らく推薦状を重視します。依頼先などに関してはFAQを参照して下さい。毎年推薦状が締切に間に合わず選考からもれる応募者があります。依頼先には充分余裕をもって頼み、推薦状はに直接emailで送付するよう依頼して下さい。
  ――― 6. 必要奨学金申請。
応募書式 12月中旬 12月中旬 12月中旬
応募締切 2018年2月末日。推薦状の締切も同時。 同左。但し(註1)
選考 応募は次の各点から選考されます。(1) エッセイに書かれている留学の目的、(2) 成績、(3) CVに表現されているリーダシップと積極性、(4) 推薦状

最終結果は4月最終週までにお報せします。(註1で締切が4月末に延長された場合は5月最終週までに)

(註1) 締切に間に合わせられない理由がある場合には、FUTIに至急連絡して下さい。事情により、例外的に4月末日まで締切を延長する場合があります。

(註) ご質問は、まずFAQの頁に答があるかも知れませんので、ご覧になった上で、こちらの連絡フォームまでお願いします。