遺言或いは生前信託でFUTI を指名して下さい。

遺言や生前信託に予め寄贈先を定めておくことは、貴方の遺産を世に有効に残す素晴らしい方法です。遺贈の方法には様々の種類あります。例えば

  • 特定遺贈(Specific bequest): 特定な金額、全遺産の特定のパーセント、或いは、特定な資産 (例えば、有価証券、不動産、動産) を遺贈する。
  • 残余遺贈 (Residuary bequest):  他のすべての特定遺贈、負債、税金、出費等を、全遺産から差し引いて残った残余遺産の全部或いは特定のパーセントを遺贈する。
  • 暫時遺贈(Contingency bequest):  ある特定の状況が起きた場合 (例えば、指名された受益者全員が既に亡くなられた場合) に全財産或いはその特定のパーセントを遺贈する。

貴方の財政上の目的や事情に応じて最適な遺贈をお選び下さい。信託管理者、ファイナンシャル・アドバイザー、弁護士等とご相談下さい。

もしFUTIに寄贈して下さる場合は、貴方のギフトをどの様に使うべきかを、ご指定下さい。

  • 基金遺贈(Endowment bequest )をされた場合は、 FUTI は貴方の遺贈を永久に投資する義務があり、投資利益のみをFUTI の活動に費やす事が出来ます。寄付基金を設けることは貴方の遺産が永久に残る事を意味します。制約付遺贈(下記参照)同様、貴方の希望するプログラム或いはプロジェクトを指定出来ます。
  • 無制約遺贈(Unrestricted bequest)をされた場合は、 FUTIは貴方からのギフトを資金が一番必要な活動に割り振る事が出来ます。

制約付遺贈(Restricted bequest)をされた場合は、貴方ご自身がギフトをどの活動に使うべきかを指定出来ます。しかし、貴方の指定されたプログラムが不可能、非現実的、あるいは違法的となるような事態になった場合は、貴方の希望に近いプログラムをFUTI理事会が決められるという規定を付け加える事をお奨めします。

詳細に関しましては、こちらまでお問い合わせ下さい