お子様方が皆成人し、将来たとえ貴方が亡くなられても、ご遺族が経済的に心配なく生活出来る程の資産を十分築かれた方は、何十年も前に加入し、今や必要性の低くなった生命保険をFUTIに譲渡することが可能です。生命保険ポリシーの譲渡には二通りの方法があります。

FUTIを第一次または第二次受益者とすることにより、FUTIに譲渡される生命保険額は慈善団体への寄附として、貴方の全遺産(Estate)から税金控除することが可能です。

保険料払込済の生命保険契約の所有者及び受益者をFUTIとすることにより、税控除の特典が受けられます。